メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトバンク

アジア送電網計画、本格化…20年開始目標

 ソフトバンクグループが中国、韓国、ロシアの電力会社と共同で、モンゴルで発電した電気を日本へ送る計画を進めている。送電線を敷く海底の調査などを今年度中に終え、早ければ2020年の送電開始を目指す。国内の受け入れ体制など課題も多いが、壮大な構想は実現するのか。

 モンゴル南部の南ゴビ砂漠。ソフトバンクは現地企業とともに22万ヘクタールの土地を確保した。原子力発電所7基分に相当する700万キロワットの風車を建設。そこで発電した電気を、国境をまたぐ送電線で日本へ送る計画を描いている。

 きっかけは11年9月、太陽光や風力などで生み出した電力を、アジア全域に張り巡らせた送電網で各国に供…

この記事は有料記事です。

残り834文字(全文1124文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 盗難の松本清張全集、ファン寄贈 北九州の図書館、書棚に戻る
  2. 麻生財務相の言いたい放題、なぜ許される 批判の声と許容の声
  3. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  4. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  5. 厚労省 風疹検査無料化、30~50代男性も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです