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2ヘクタール超燃やす 逮捕の男「火がきれい」

 愛知県日進市の名鉄豊田線沿いの森林2.3ヘクタールを燃やしたとして、県警は11日、同県岡崎市美合町、会社員、松崎卓哉被告(45)=威力業務妨害罪で起訴=を森林法違反容疑で再逮捕した。容疑を認め、「燃える火がきれいで見たかった」と供述しているという。

     逮捕容疑は3月19日午後1時55分ごろ、日進市米野木町の森林に火をつけ、2.3ヘクタールを燃やしたとしている。

     火事の影響で、森林沿いの名鉄豊田線が一部区間で約1時間半、運転を見合わせた。けが人はなかった。

     県警が不審火として捜査。豊田市内で5月、豊田線の線路脇のり面にライターで火をつけたとして、威力業務妨害容疑で逮捕、起訴された松崎被告が森林への放火を供述したという。沿線では、5年前から不審火が約20件相次いでおり、県警で関連を調べている。【野村阿悠子】

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