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水に挑んで

大阪ボート物語/6 大阪市立大マネジャー・脇坂麻友美さん 専攻生かし「食」で支える /大阪

大阪市立大ボート部で献立作りを担当するマネジャーの脇坂麻友美さん=大阪市都島区の同大漕艇部艇庫前で、竹内梓撮影

 大阪市立大学ボート部の夕方の練習は、午後6時に始まる。桜之宮公園(大阪市都島区)内にある艇庫から選手たちが続々と外へ出るのと同じ頃、マネジャー4人も食事の準備に取りかかっていた。近くのスーパーで、その日の夕食と翌日の朝食分の食材を購入。ミカン箱大の段ボール5箱分が選手約30人のおかず2食分だ。業務用サイズの鍋や炊飯器が並ぶキッチンで、4人は調理を始めた。

 選手は朝夕の1日2回、週10~11回練習している。朝は午前5時からと早いため、ボートを保管する艇庫…

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