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信州・取材前線

諏訪・ごみ最終処分場計画 下流の辰野町が反対運動 組合との溝深く、遅れ必至 /長野

初めての懇談会であいさつする金子ゆかり諏訪市長(右端)。奥は辰野町の建設阻止期成同盟会役員ら=辰野町役場で

 岡谷、諏訪、下諏訪の2市1町でつくる湖周行政事務組合(組合長=今井竜五岡谷市長)が諏訪市湖南の板沢地区に計画する一般ごみ最終処分場を巡り、予定地の下流域に位置する辰野町が全町を挙げた反対運動を展開している。5月に組織した竜東(天竜川東側)4地区による「板沢地区最終処分場建設阻止期成同盟会」は一貫して「計画の白紙撤回」「分水嶺(ぶんすいれい)の有賀峠の諏訪市側への建設」を求め、組合は「現状での方針変更はない。丁寧に説明し、理解を得たい」。両者の主張は平行線をたどっている。【宮坂一則】

 「水源(板沢川)を汚染される。辰野町民は怒りに燃えている」「辰野町側ならいいという、諏訪人の良識を…

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