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許さない

性暴力の現場で(第2部)/3 被害者の苦痛軽減へ 別室で証言「ビデオリンク」 /群馬

児相職員が「司法面接」

 今回の刑法改正で性暴力の被害者の告訴がなくても、加害者を裁判にかけることができるようになった。しかし、裁判では、被害者が証言を求められることもある。そうすれば、結局、また傷つくのは被害者の自分ではないか。でも泣き寝入りはしたくない--。被害者の苦しい思いを少しでも軽減しようという取り組みが始まっている。【山本有紀、鈴木敦子】

 「抵抗し続けました。体をよじらせたり、『やめて』と言ったりしました」

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