メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中塩美悠の青いバラ

思わぬけが 負けてたまるか

6月に西宮市であったスケートクラブの総会でチームメイトと写真に収まる中塩さん(左上)=中塩さん提供

 つい先日、足に違和感を覚えたので病院へ行くと、昨年のけがが再発していました。7月に入り、新しいシーズンが始まったと思った直後、出ばなをくじかれる思いでした。

 しかし、このけがにより、試合が始まる前に一度立ち止まって考える時間を得ることができました--。

今年21歳 ひたすら練習すればよい、というわけではない

 私も今年で21歳になります。選手としての時間も残りわずかとなってきました。今までのようにただひたすら練習すればよい……そんなわけにはいかなくなりました。

 病院で、医師から「スケートをしている以上、同じところに負荷がかかるので、このけがと付き合っていくし…

この記事は有料記事です。

残り772文字(全文1053文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. セクハラ防止ポスター 困り顔の男性をアップ 批判相次ぐ
  4. 決算予想 ライザップ赤字に グループ企業業績改善遅れで
  5. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです