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揺らぐ「1強」

/4 漆原良夫・公明党中央幹事会会長 謙虚に信頼回復を

漆原良夫氏=藤井太郎撮影

景気対策、補正予算で

 --毎日新聞の世論調査(7月22、23日)で内閣支持率が危険水域とされる26%に下がった。

 ◆経済指標も外交も順調なのに支持率が下がる一番の原因は、国民が安倍晋三首相に不信感を募らせているためだ。国民から見れば、「加計学園」問題は首相が友人を「えこひいき」しているように映るわけで「信無くば立たず」という政治の根本的なところで信頼を失った。当初、首相が出席しての予算委員会の閉会中審査に応じなかったことも、逃げている印象を与えた。

 --東京都議選中には稲田朋美防衛相が応援演説で「自衛隊としてもお願いしたい」と発言したり、下村博文…

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