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小丸山古墳

「有力者の墓」 諏訪市教委が出土品分析 /長野

小丸山古墳から出土した鉄の小札甲の小札=諏訪市博物館で

 諏訪市教育委員会は26日、同市豊田有賀の「小丸山古墳」から出土した金属製品の分析調査を公表した。同古墳が作られた当時、最新だったとみられる出土品もあり、市教委は「調査結果から、有賀峠のふもとを治めていた豪族など有力者の墓と考えられる」と分析した。

 同古墳は6世紀末頃の不整形円墳で、出土品は約1300点にのぼる。今年度から3年で計画している保存に向けた準備として昨年度、調査を元興寺文化財研究所(奈良市)などに依頼していた。

 鉄製の小札甲(こざねよろい)の小札は奈良県明日香村の飛鳥寺から出土したものに似ており、国内で2例目…

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