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号外「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び
開かれた新聞委員会

座談会(その1) 言論の役割再確認

左から吉永みち子委員、池上彰委員、荻上チキ委員、鈴木秀美委員

 東京都議選の歴史的惨敗で「安倍1強」と言われてきた政権に陰りが見え始めています。それでも、安倍晋三首相は毎日新聞とのインタビューで、秋の臨時国会で自民党の改憲案提出の予定を変えないと表明しました。森友学園、加計(かけ)学園の問題も抱え、ゆらぐ安倍政権とどう向き合い、報じていくべきでしょうか。天皇陛下の退位特例法をめぐる報道と合わせて、4人の委員から意見をうかがいました。【司会は照山哲史「開かれた新聞委員会」事務局長、写真は内藤絵美】=委員会は7月18日開催。紙面は東京本社最終版を基にしました。

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