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18歳のリスク

マルチ商法 「紹介するだけ」が被害に

 18歳(さい)の高校生らが親権者の同意なしに契(けい)約(やく)ができるようになった場合、最も懸(け)念(ねん)される問題の一つが、いわゆる「マルチ商法」による被(ひ)害(がい)の増加だ。マルチ商法は、商品やサービスを契約した人が次の買い手を探し、買い手が増えるごとに利益を得る仕組み。愛知県の20代女性の例を見てみよう。

 ある日高校時代の友人から連(れん)絡(らく)があり、レストランで再会すると、あるビジネスを紹(しょ…

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