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世界陸上:日本勢初の「9秒台」の可能性は? 朝原宣治さんインタビュー

【日本選手権】男子100メートル決勝でフィニッシュする(左から)1位のサニブラウン・ハキーム、2位の多田修平、4位の桐生祥秀=大阪・ヤンマースタジアム長居で2017年6月24日、久保玲撮影

世界陸上

日本勢初の「9秒台」の可能性は? 朝原宣治さんインタビュー

 陸上の世界選手権ロンドン大会が8月4日に開幕する。今大会の見どころの一つが男子短距離。100メートルは日本勢初の「9秒台」や今大会限りでの現役引退を表明しているウサイン・ボルト(ジャマイカ)が注目され、リオデジャネイロ五輪で日本が銀メダルを獲得した400メートルリレーは金メダルが期待される。2008年北京五輪男子400メートルリレー銅メダルの朝原宣治さん(現大阪ガス陸上部副部長)に男子短距離の展望を聞いた。【聞き手・新井隆一】

 ――まずは日本の男子短距離陣について。18歳のサニブラウン・ハキーム選手(東京陸協)は6月の日本選…

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