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長崎から、広島から

二つの被爆地、児童交流 /長崎

 広島市の市立幟町(のぼりちょう)小学校の6年生が今年10月、修学旅行で長崎を訪れ、長崎市立山里小の児童と交流する。両校とも140年以上の歴史があるが、1945年8月に投下された原爆では、爆心地に近かったため、大きな被害を受けた。戦後、それぞれに平和への取り組みを続けてきた両校。山里小の吉本研二校長(57)と幟町小の島本靖校長(56)に、児童への平和教育の状況や、交流に向けた思いを聞いた。

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