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揺らぐ「1強」

/7止 高村正彦・自民党副総裁 寛容と忍耐も要る

=中村藍撮影

改憲、幅広い合意目指す

 --内閣支持率の下落が続いている。

 ◆業績を見れば、安倍政権は歴代内閣よりもよくやっている。ただ民主政治は「森」だけ美しければいいわけじゃない。「木」の部分は自民党議員の不祥事があった。安倍晋三首相や官邸が傲慢だと感じられたところもあったと思う。加計学園の問題も、便宜を図っていないことはいわゆる「悪魔の証明」で100%クリアはできないが、もう少し丁寧に説明した方がよかった。1強と見られると、普通の行動さえ「傲慢じゃないか」と思われがちだから、注意しないといけない。

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