メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

信州・取材前線

県議会選挙区割り・定数削減検討 見直しいまだ難航 「身を切る改革」できるか /長野

 2019年春の次回選挙での定数1減を目指している県議会。区割りの見直しも含めて検討する県議会選挙区等調査特別委員会(古田芙士委員長)は、6月定例会中に方向性を定めようと議論してきたが、意見がまとまらなかった。9月定例会までに意見を集約したいとする古田委員長だが、「身内に関わる話だと判断が大変難しい。うまくいかなければまた先送りになるかもしれない」。各会派の代表の県議からなる特別委だけに、まだまだ難航する可能性も示唆している。

 定数削減と区割りの見直しの主な理由は1票の格差が拡大したから。10年国勢調査の県の総人口(215万…

この記事は有料記事です。

残り1807文字(全文2072文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  2. 日大アメフット 解雇無効求め内田前監督が大学提訴
  3. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  4. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  5. 原爆写真カラー化 がれき画像500枚学習 記憶すり合せ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです