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世界陸上

何の疑いもなく自分が一番速い 最後の世界選手権、ボルト意気込み

現役最後のレースとなる世界選手権へ意気込みを話すボルト=ロンドン市内で2017年8月1日午後5時10分、小林悠太撮影

 【ロンドン小林悠太】陸上の男子100メートルと200メートルで五輪3連覇を果たし、4日に開幕する世界選手権を最後に引退を表明しているウサイン・ボルト(ジャマイカ)が1日、記者会見を開き、「何の疑いもなく、自分が一番速い。大会に来ているということは100%の自信がある。準備はできている」と力強く語った。

 ボルトは世界選手権で歴代最多となる11個の金メダルを獲得している。今大会は5連覇のかかっていた20…

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