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男子ゴルフ

宮里、武藤ら2回戦進出へ

 国内男子ゴルフツアーでは14年ぶりのマッチプレー方式大会、ISPSハンダ・マッチプレー選手権(千葉・浜野GC=7217ヤード、パー72)第1日は1日、千葉県市原市の浜野GCで96選手が参加して1回戦があった。雷雲停滞のため午後4時にサスペンデッドが決まり、24試合の48選手がホールアウトできなかった。完了した24試合では、今季2勝の宮里優作がプロ転向2年目の22歳、松原大輔に3アンド2で勝利。ストロークプレーで実施した一昨年の大会を制した武藤俊憲は宮瀬博文を6アンド5で降して2回戦に進んだ。前週6位の秋吉翔太、同11位の小田孔明らが初戦で姿を消した。2日は午前7時から1回戦の残りを再開、その後2回戦を実施し、勝者とシード選手8人の計32人による3回戦以降は9月6~10日に開催する。

     ○…「アマチュアの頃からマッチプレーが苦手」という48歳の手嶋多一が、昨年のツアー外大会、ネスレ招待日本プロマッチプレー選手権レクサス杯を制した23歳の時松隆光に2アンド1で勝利。前半9ホールで2アップのリードを奪い「自分のペースでできた」と笑顔を見せた。普段から同伴競技者に声をかけながらラウンドすることの多い手嶋らしく「相手のミスに乗じたり、駆け引きができないんだよね。(2003年までツアー大会として開催した)日本プロマッチプレー選手権も2回戦より上に進んだことがない」。今回も負けを想定し、泊まっていたホテルを朝にチェックアウトしてコース入りしたそうで、「今夜の宿探しです」と足早にクラブハウスを後にした。

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