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そば打ちを学ぶ会員ら。中央が会長の松本純一さん

 ◆日本手打そば保存会=春日井

腕を磨き味と技伝授

 そば打ちを通じて、日本古来の味と技を多くの人に伝える活動をしている。春日井市を中心に約170人の会員がおり、月2日、同市坂下町4の坂下公民館でそば打ちの勉強会を行う。会員は退職後の元会社員など年配者が中心だが、最近は女性も増えている。

 そば打ちは天候や気温、湿度が微妙に影響する奥の深い作業だ。木鉢の中でそば粉に水を含ませる「水回し」が特に難しく、「木鉢3年、延ばし3カ月、包丁3日」の例えもあるという。

 会ではそば打ちの腕を磨くだけでなく、月1回、理論勉強会も開いている。そばの歴史や産地、品種など、会…

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