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世界陸上

男子100 日本勢3人、準決勝へ サニブラウン、10秒05 多田、10秒19 ケンブリッジ、10秒21

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権ロンドン大会は4日、ロンドン競技場で開幕した。男子100メートル予選で日本勢のサニブラウン・ハキーム(東京陸協)、多田修平(関学大)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の3人が5日(日本時間6日未明)の準決勝に進出した。日本勢3人全員がこの種目で同時に準決勝に進むのは五輪、世界選手権を通じて史上初めて。サニブラウンは自己ベストタイの10秒05(向かい風0・6メートル)で2組1着。多田は10秒19(追い風0・3メートル)で6組4着、ケンブリッジも10秒21(向かい風0・2メートル)の4組4着だったが、ともに準決勝進出条件の各組3着以内を除くタイム上位6人に入った。現役引退を表明している世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)は多田と同じ組で10秒07の1着。

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