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世界陸上

日いずる国、成長株 男子100

 【ロンドン新井隆一】陸上の世界選手権が4日、ロンドン競技場で開幕。男子100メートル予選でサニブラウン・ハキーム(東京陸協)、多田修平(関学大)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)の3人がそろって5日夜(日本時間6日未明)の準決勝に進出した。この種目で日本勢3人が同時に準決勝に進むのは五輪、世界選手権を通じて初めて。今大会限りでの現役引退を表明しているウサイン・ボルト(ジャマイカ)も10秒07で準決勝に進んだ。決勝は5日午後9時45分(日本時間6日午前5時45分)に行われる。

 男子1万メートルはモハメド・ファラー(英国)が今季世界最高記録の26分49秒51で3連覇を飾った。

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