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ベネズエラ

国民脱出 「圧政」に不満 首都の領事館に列

早朝からポルトガル領事館の前で開門を待ち、行列をつくる人たち=カラカスで3日、朴鐘珠撮影

 【カラカス朴鐘珠】マドゥロ大統領の専制体制が強まるベネズエラで、政情不安や不況を理由に国外へ移住、または亡命する国民が増えている。4日には大統領派で固めた制憲議会を招集。「圧政」に不満を抱く国民の国外脱出の流れが更に進むとみられる。

 今月3日の夜明け前。首都カラカスの高級住宅街の一角にあるポルトガル領事館前に、老若男女25人が行列をつくっていた。

 先頭は午前5時から待っている外科医の女性、ラニ・フィゲイラさん(33)。ポルトガル国籍と旅券(パス…

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