メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・カルチャー

ダイニングキッチン生みの親、大阪で企画展 西山夘三の仕事

庶民に寄り添い「住」を革新

 「ダイニングキッチンの生みの親」といわれ、戦前からいち早く庶民の暮らしの研究に取り組んだ建築学者、西山夘三(うぞう)(1911~94年)。優れた観察眼と画力で調査を重ねた西山の“記録への意志”に光を当てた展覧会が、大阪市北区のリクシルギャラリーで開催中だ。一貫して生活者の視点に立ち続けた西山の仕事は何を伝えるのか。意義を探った。【清水有香】

この記事は有料記事です。

残り2117文字(全文2302文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国から注文殺到 福島名物「ラヂウム玉子」ロゴ入りTシャツが人気
  2. スキー客2人が行方不明 新潟・湯沢町
  3. 行政ファイル 高崎のすし店で19人食中毒 /群馬
  4. 競馬 菜七子“伝説V”へ! JRA女性騎手初G1で決める(スポニチ)
  5. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです