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論点

戦争資料どう展示

志賀賢治氏

 第二次世界大戦の終結から72年。戦争体験者の肉声を聞ける時間はもう多くは残されていない。平和や戦争をテーマにした博物館や資料館が所蔵する遺品や写真は当時を知るための貴重な手がかりであり、物言わぬ資料の重みは年々増している。戦争を知らない世代に伝えていくためには、どんな展示方法がふさわしいのか。

固有名詞で想像力喚起 志賀賢治・広島原爆資料館館長

 私たちの使命は、1945年8月6日、広島に何が起きたのかを次世代に伝えることだ。被爆者は高齢化して…

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