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水に挑んで

大阪ボート物語/8止 大阪ボート協会専務理事・荒井哲治さん 選手目線の運営、自ら行動 /大阪

荒井哲治さん=大阪府高石市の府立漕艇センターで、竹内梓撮影

 高石市の府立漕艇センターで7月初めに開かれた「関西選手権競漕大会」の前日、大阪ボート協会のスタッフはコースの設営をしていた。モーターボートに乗って6レーン分のワイヤを伸ばし、10キロ近いおもりを落とす。岸とモーターボートに乗る人と手分けして、2000メートルにわたってコースを設ける地道な作業だ。その中に、協会専務理事の荒井哲治さん(68)もいた。

 荒井さんは清風高校でボート部に入り、魅力にとりつかれた。卒業後は家業の和菓子屋を継ぎ多忙な中、社会…

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