メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校生の「原爆の絵」

被爆者が見たリアル、息詰まる思いで描く 河崎海斗さん(2年) 相生橋(現中区) /広島

「爆風で亡くなった女性」と題した作品の前に立つ基町高校2年の河崎海斗さん=広島市中区で、山田尚弘撮影

 原爆が投下されて2日目の1945年8月8日の朝、県産業奨励館(原爆ドーム、現中区)近くの相生橋で、欄干の間に座るようにはまり、亡くなっていた2人の女性がいた。爆風で飛ばされたとみられ、その表情はとても苦しそうだったという。

 基町高校2年の河崎海斗さん(16)は、19歳の時に爆心地から1・5キロ離れた自宅で被爆した新…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  2. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  3. NGT暴行被害、新潟知事が言及「早く解明し正常に戻って」
  4. 横綱・稀勢の里引退 初場所3連敗、再起ならず
  5. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです