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世界陸上

キプルト、ケニアの星 男3000障害 22歳初制覇

 【ロンドン小林悠太】陸上の世界選手権は第5日の8日、ロンドン競技場で男子400メートル決勝があり、リオデジャネイロ五輪金メダルのウェード・ファンニーケルク(南アフリカ)が優勝し、2005年と07年大会を制したジェレミー・ウォリナー(米国)以来、10年ぶりの2連覇を果たした。男子3000メートル障害はリオ五輪金メダルのコンセスラス・キプルト(ケニア)が初制覇。男子棒高跳びはサム・ケンドリクス(米国)が初優勝した。女子やり投げは36歳のバルボラ・シュポタコバ(チェコ)が10年ぶりの優勝を果たした。

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