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キズとカタチの総合医

守備範囲は体の表面=桜井裕之・東京女子医科大学形成外科教授

 みなさんには、けがや病気の内容に応じて、受診しようと思い浮かぶ診療科があると思います。

 腕を骨折した時には整形外科、気分がふさぎ込んだ時には精神科、生理不順の時には産科婦人科……といった具合です。

 では、「形成外科」が対象とする病気やけがは? 残念ながら、分からない方がほとんどでしょう。

 私が勤務する東京女子医科大形成外科の外来患者さんも、他の診療科の先生から「形成外科で診てもらってください」と紹介されてきた方が大半です。

 実は形成外科は、頭のてっぺんから爪先まで、体の表面のありとあらゆる病気やけがを守備範囲としています…

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