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核のごみの「倫理的特性マップ」=粥川準二(科学ライター)

粥川準二さん

 原子力発電の最も大きな問題のひとつは放射性廃棄物、いわゆる核のごみを処分する場所である。

 7月28日、経済産業省は、放射性廃棄物を地下に埋める最終処分場を選定するための「科学的特性マップ」を公表した。火山に近かったり、活断層や油田など地下資源があったりする場所は「好ましくない」とされ、それらがない場所は「好ましい」とされた。さらに海沿いの地域は「輸送面でも好ましい地域」とされた。

 筆者の住む地域は「輸送面でも好ましい地域」らしい。

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