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台湾

日本神社、こま犬盗まれる 反日感情動機か

 【台北・福岡静哉】台北市は15日、日本統治時代に建設された「円山水神社」が、柱に「日本は犬畜生だ」などと白いペンキで書かれたりこま犬の石像1体がなくなったりするなどの被害に遭ったと発表した。日本に反感を抱く何者かが、終戦記念日に合わせて犯行に及んだ可能性があり、地元警察が器物損壊などの容疑で捜査している。

     同市文化局によると14日夕、住民から警察に通報があった。2体あるこま犬の残り1体も台座から落とされていた。現場には日本による植民地支配への批判を書いた紙が残されていた。台北市では今年5月にも日本統治時代のこま犬の石像が壊される事件が起きている。

     一方、日本の対台湾窓口機関「日本台湾交流協会」前では15日、反日団体のメンバーら約120人が集まり、台湾の元慰安婦への謝罪などを求めた。

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