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徴用工像「日本大使館前に設置」…市民団体が主張

日本大使館近くの歩道にクギを打つパフォーマンスをする市民団体関係者=ソウル市中心部で2017年8月15日、米村耕一撮影

 【ソウル米村耕一】韓国の市民団体が15日、在ソウル日本大使館前で集会を開き、日本の植民地時代に徴用された朝鮮人労働者を象徴する像を大使館前に設置すると主張した。

     団体側によると像は2メートル四方の台座に高さ3メートルの大きさになるという。団体代表の一人、張徳煥(チャン・ドクファン)さんは集会で「ここに像を建てるのは日本側に自らの過ちを常に記憶し、反面教師としてもらうためだ」と述べた。団体側はその上で大使館周辺の歩道2カ所を設置する候補地だとして、タイルの隙間(すきま)にクギを打ち込むパフォーマンスを見せた。ただ、像の完成にはまだ時間がかかり、今回は将来的な計画を発表しただけだという。

     大使館周辺には慰安婦問題を象徴する少女像が設置されている。

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