メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

キーパーソンインタビュー

アフリカで少数民族を撮る意味 裸のフォトグラファー・ヨシダナギさん

フォトグラファーのヨシダナギさん(ヨシダナギさん提供)

 アフリカの少数民族を、衣服を脱ぎ自分も同じ格好になって撮影する「裸のフォトグラファー」、ヨシダナギさん(31)。現地に分け入って消えゆく文化を写し取り、アフリカのかっこいい面を伝えたいと精力的に飛び回るうちに、暗かった性格が開放的に変わったという。アフリカで少数民族を撮るとはどういうことか、そこから見えてくる日本人の姿とは。ヨシダさんに聞いた。【聞き手・山越峰一郎】

この記事は有料記事です。

残り7293文字(全文7478文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 殺人 「闇ウェブ」専門家刺され死亡 福岡繁華街、男出頭
  2. 沖縄慰霊の日 平和の詩「生きる」全文
  3. 東京湾 クジラ目撃情報 ゲートブリッジや葛西海浜公園で
  4. サッカー日本代表 不安定な川島 西野監督も苦言
  5. クジラ 東京湾で目撃9件 海ほたる沖で何度もジャンプ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]