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スペインテロ

宗教指導者主導か モロッコ人容疑者過激化

 【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】スペイン北東部バルセロナとカンブリスで起きた車を使った連続テロで、犯行グループの容疑者らが、バルセロナ北100キロの町リポルで45歳のモロッコ人のイマーム(イスラム教宗教指導者)の影響を受け過激化した可能性があると、スペインメディアが19日報じた。捜査当局は、イマームがテロ計画で中心的役割を果たした可能性も視野に捜査を進めている。

 リポルには1990年代にモロッコ人を中心に多くの移民が流入。移民系住民は人口約1万人の10%を占め…

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