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月刊サッカー

神戸の独自路線 世界標準へ試行錯誤 大型補強、かみ合わず

神戸市内で7月6日にあった入団会見で握手をする三木谷浩史会長(左)とポドルスキ=田中将隆撮影

 今季のサッカーJ1のクラブで唯一、「大物補強」に動いたのが神戸だ。先月に元ドイツ代表FWのルーカス・ポドルスキ(32)を2年半契約の推定年俸6億円で獲得したほか、オランダ1部リーグのデンハーグから元日本代表FWのハーフナー・マイク(30)も加入。クラブの親会社でインターネット通販大手の楽天(本社・東京都世田谷区)の豊富な資金力を武器に、実力と知名度で「世界標準のアジアを代表するクラブ」を目指す独自路線を歩む。だが、華やかな話題性の一方、成績は9勝3分け11敗で11位に低迷し、就任3季目のネルシーニョ監督(67)を16日に解任するなど迷走の感もある。【田中将隆、丹下友紀子】

 ポドルスキ獲得は三木谷浩史・楽天会長(52)の肝煎りだった。楽天は今年からスペイン1部リーグの強豪…

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