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特集ワイド

作家・横山秀夫さん 毎日新聞記者・萩尾信也 対談/上 共に取材、日航機墜落事故

昇魂之碑の前で手を合わせる遺族=群馬県上野村の御巣鷹の尾根で12日午前8時3分

 520人の命を奪った日航ジャンボ機墜落事故は、32年の歳月(三十三回忌)を経てなお、同時代を生きてきた人々の記憶にとどまる。当時、地元紙記者として墜落現場の御巣鷹の尾根(群馬県上野村)で取材を続け、後に事故を題材にした小説「クライマーズ・ハイ」を著した作家の横山秀夫さんと、事故の夏から犠牲者の家族への取材を重ねてきた毎日新聞の萩尾信也記者が語り合った。【構成・沢田石洋史、写真・和田大典】

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