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戦後50年を迎えた1995年8月15日の毎日新聞の社説は「八月にしか平和を論じないと皮肉られる“八月ジャーナリズム”」に自戒を込めて言及している

 Q 今月は戦争と平和がテーマの報道をよく目にするね。

 A 6日の広島原爆、9日の長崎原爆、15日の終戦の日の前後に、毎年関連する記事や番組が多くなります。「戦争の悲惨さを忘れず伝えよう」との願いが込められていますが、こうした報道は8月ばかりになりがちだとの批判もあります。「8月ジャーナリズム」という言葉もあります。

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