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8月のニュースファイルミニ8

周りにミニ銀河が発見されたクジラ銀河(中央右上)=東北大、国立天文台提供

■銀河の歴史を知る「化石」を発見

     東北大学と国立天文台のチームは8月3日、地球から2283万光年離れた通称「クジラ銀河」の周りに、宇宙誕生まもない130億年ほど前にできたとみられるミニ銀河を13個発見し発表しました。

     小さな銀河が集まって大きな銀河ができると考えられています。発見されたのは11個の小さな銀河と2個の細長い恒星の集まりで、クジラ銀河の歴史を知る手がかりになる「銀河の化石」と言われています。

    ★ポイント

     これほど遠くの銀河の周りに多くの「化石」を一度に発見したのは世界初。

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