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サッカー

18年W杯アジア最終予選 ハリル、最多27人招集

記者会見で豪州戦、サウジアラビア戦の日本代表メンバーの発表をするハリルホジッチ監督=東京都文京区で2017年8月24日午後3時21分、長谷川直亮撮影

 日本サッカー協会は24日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選第9戦のオーストラリア戦(31日、埼玉)と、最終第10戦サウジアラビア戦(9月5日、ジッダ)に臨む日本代表27人を発表した。試合でベンチ入りする23人は、この中から各試合の当日に選ばれる。

 右膝手術から復帰した主将の長谷部(アイントラハト・フランクフルト)のほか、本田(パチューカ)、香川(ドルトムント)らを選出。右足首痛の大迫(ケルン)も名を連ねた。柴崎(ヘタフェ)が2015年10月以来の代表復帰で、今季J1得点ランク2位の14ゴールを挙げている杉本(セ大阪)とともに最終予選に初めて選出された。今予選で最多の27人を招集した理由についてハリルホジッチ監督は「(故障で)心配な点があるので、選手を手元に呼んで状態、可能性を見たい」と話した。

 日本は第8戦を終えて5勝2分け1敗の勝ち点17でB組首位。同16でサウジアラビア、オーストラリアが…

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