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自治体シリーズ

首長に聞く 香川・宇多津町 小さな町の魅力づくり 住みやすさで人口増 子育て支援、手厚く

 全国で最小面積の香川県にあって最も小さな自治体が宇多津町だ。コンパクトな町の中には新しさと古さが同居し、そうした魅力を生かした町づくりが人口増加につながっている。これまでの取り組みと今後の課題について谷川俊博町長(60)に聞いた。【聞き手、毎日新聞高松支局長・成沢健一】

 -47都道府県で最小の県で一番小さな宇多津町の取り組みが注目されています。

 ◆面積8・1平方キロの小さな町をPRするとともに、定住・移住を促進することを目的に、昨年は映画「シ…

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