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記者の目

夏の甲子園 最多の本塁打量産=安田光高(大阪運動部)

準決勝・天理戦の五回、1大会個人通算本塁打記録を塗り替える第6号を放った広陵の中村選手=阪神甲子園球場で22日、徳野仁子撮影

過度な打高投低を憂える

 花咲徳栄(埼玉)の初優勝で幕を閉じた第99回全国高校野球選手権大会では、大会通算68本の本塁打が放たれた。2006年の第88回大会の60本を塗り替える新記録。個人でも広陵(広島)の中村奨成選手が6本塁打を放ち、1985年の第67回大会で記録した清原和博氏(大阪・PL学園)の5本を上回った。「野球の華」と言われる本塁打だが、投手の安全面や負担を考えると手放しでは喜べない。来年の第100回大会を迎える前に、続出した本塁打について考えたい。

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