メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

ミサイル避難訓練 基地、原発自治体では実施せず 住民感情、刺激を懸念

弾道ミサイルに備えた避難訓練で床に伏せる子どもたち=津市で26日、森田采花撮影

 <access>

 政府は29日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、東日本の12道県に全国瞬時警報システム(Jアラート)で避難を呼びかけた。こうした事態に備えて3月以降、地方自治体と共同で住民避難訓練を12回実施してきたが、実は攻撃目標となる可能性が指摘される在日米軍基地や原発がある自治体では実施していない。なぜなのだろうか。【岸達也、森田采花】

 「訓練、訓練、ミサイル発射、ミサイル発射」。26日午前、津市西部の榊原町地区。国民保護サイレンに続…

この記事は有料記事です。

残り941文字(全文1164文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  2. 仙台市博物館 政宗の愛刀公開 ゲーム「刀剣乱舞」効果? 反響「普段の数十倍」 /宮城
  3. 武田・厚労省課長 韓国で逮捕 「韓国人嫌い」空港職員に暴行か
  4. 大分知事選 現職と新人の2氏が届け出
  5. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです