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不法移民

送還か、猶予継続か 迫るトランプ氏判断期限

 子供の時に米国に入国した不法移民に対し強制送還を猶予するオバマ前政権の移民改革制度が、存廃の危機にさらされている。共和党の地盤である南部テキサス州など10州の司法長官が「制度は違法だ」としてトランプ政権に書簡を送り、9月5日までに廃止に同意しなければ法廷で争うと求めたからだ。回答期限を目前に控え、制度で救済された移民の若者らが継続を求め、市民に訴える活動を続けている。【ロサンゼルス長野宏美】

 問題となっている制度は、親に連れられて米国に入国した不法移民について、オバマ前大統領が一定の条件で…

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