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サッカー

18年W杯アジア最終予選 日本2-0オーストラリア 日本、鮮やかに2発 6大会連続切符

【日本-オーストラリア】後半、井手口(右)が2点目のゴールを決める=長谷川直亮撮影

浅野、井手口 起用応え

 6大会連続6回目のワールドカップ(W杯)出場を満員のサポーターの目の前で決めた。31日に埼玉スタジアムで行われたサッカーの2018年W杯アジア最終予選で、B組の日本はオーストラリアに2-0で勝って、勝ち点を20に伸ばし、1位通過を確定させた。W杯開催国のロシアを除くと、出場決定は南米のブラジル、アジアA組のイランに続き3番目。日本は過去3大会は予選突破を一番乗りで決めていた。6月のイラク戦から先発を4人入れ替えた日本は、中盤の底に主将の長谷部(アイントラハト・フランクフルト)、前線に浅野(シュツットガルト)、乾(エイバル)を起用。前半41分の浅野のゴールで先制すると、後半37分には井手口(ガ大阪)の痛烈なミドルシュートが決まってダメを押した。日本は9月5日午後8時半(日本時間6日午前2時半)からの最終戦でサウジアラビアと、敵地のジッダで対戦する。

 ▽埼玉スタジアム(観衆5万9492人)

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