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北海道警伊達署

警察犬に小型犬ばかり4匹

嘱託警察犬の試験に合格した柴犬とパピヨン3匹(左から桃太郎、ゆず、かぼす、まる)=北海道伊達市の伊達署で2017年8月29日、横尾誠治撮影

 北海道警伊達署で29日、嘱託警察犬の試験に合格したパピヨン3匹と柴犬1匹に江口和男署長から嘱託書が交付された。任期は9月1日から1年間で、小型犬ばかり4匹の合格は珍しいという。

 パピヨンは洞爺湖町の会社員、神山博さん(62)と妻けい子さん(51)が飼育。10歳の雄「ゆず」と6歳の雌「まる」は選別、その子供で4歳の雄「かぼす」は選別、捜索の両部門に合格した。訓練士で室蘭市の亀田麿理さんは「パピヨンは活発で訓練意欲も旺盛。審査会では集中力を切らさず頑張ってくれた」と喜んだ。

 雄の柴犬「桃太郎」(4歳)は伊達市職員、菊地真由さん(40)所有で昨年に続き捜索部門に合格。訓練士を務める室蘭市の寺島奈月さんは「クールな性格で飼い主と訓練士以外は懐かないのが日本犬の特徴」と話した。【横尾誠治】

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