メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熊本地震

復興へブルーシートをバッグに再生 鳥取と協働

被災地で使われたブルーシートを使って完成したトートバッグ=鳥取県倉吉市で、李英浩撮影

 地震の被災家屋などに使われたブルーシートをトートバッグにして販売し、復興費用に充てる取り組みを熊本市の民間団体「BRIDGE KUMAMOTO(ブリッジクマモト)」が進めている。昨年4月の熊本地震で被災地を支援しようと始まり、昨年10月に最大震度6弱を観測した地震で被災した鳥取県にも広まった。名付けて「ブルーシードバッグ」。バッグを身近に置くことで災害を記憶し、復興や防災意識の種(シード)にする願いが込められている。【李英浩】

 熊本地震では、熊本県内で約19万6000棟の住宅が損壊(同県調べ)。屋根をシートが覆う光景が広がっ…

この記事は有料記事です。

残り859文字(全文1125文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 堀ちえみさん、口腔がん「ステージ4」 ブログで公表
  2. くらしナビ・ライフスタイル 口腔がん 進行前に発見を
  3. ORICON NEWS 堀ちえみ、口腔がん公表 ステージ4の告知「私は負けない!」
  4. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  5. がん・ステージ4からの眺め 食べて寝るだけで貴い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです