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 鳥取県農業試験場(鳥取市)は、カレーに合う米「鳥系香(とりけいかおり)122号」を開発した。品種登録の出願後、今秋の販売を目指す。

     コシヒカリ系統の日本米「いのちの壱」と、インディカ米由来の長粒米「プリンセスサリー」を交配。もちもちした日本人好みの食感を保ちつつ、ポップコーンのような香ばしさが香辛料の風味を引き立てる。

     総務省の家計調査(2人以上世帯)で、鳥取市は1世帯当たりのルー消費量が全国1位(2014~16年平均)。「カレー王国」を支える力強い相棒になりそう。【小野まなみ】

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