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社説を読み解く

北朝鮮弾道ミサイル・核実験=論説委員長・古賀攻

危機の出口をどう構想するか 毎日・日本が5カ国協議提唱を/産経・「専守防衛」では不十分

 核とミサイルを振りかざす北朝鮮の挑発行為が一段と際どくなってきた。

 弾道ミサイルが北海道・襟裳岬の上空を飛び越えて太平洋に着水した後、自衛隊の首脳にフェーズ(局面)が変わったのかと聞いてみた。

 即座に「もちろん」との答え。「これまで人工衛星と言い訳していたのに、堂々と軍事作戦と言って飛ばしたんだから全然違う」

 確かに金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の言葉は露骨だ。「今回は太平洋上での軍事作戦の第一歩…

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