メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

雨のち晴れ

理系増やし開発部門強化 ゼブラ社長・石川真一さん

現場の自由な発想尊重

 ダイナミックなモノづくりに憧れ造船業界に就職したのですが、2代目社長の義父に請われ、1980年に入社しました。

 高度成長期はとっくに終わり、筆記具メーカーとして新機軸を打ち出さなければならない時代でした。しかし、当時のゼブラは営業重視の社風。文房具店を頻繁に回り商品を目立つところに置いてもらうことで売り上げを確保しており、開発部門すら置いていませんでした。

 経営を仕切っていたのは、2代目社長とその大学時代の同級生である専務2人を加えた「3トップ」。競合他…

この記事は有料記事です。

残り971文字(全文1211文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  2. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  3. 投票済み証明書でコーヒー無料 新潟県議選の「投票割」に市選管が異議
  4. ORICON NEWS Janne Da Arc解散にyasuが心境 現在もリハビリ「焦らずやらせてください」
  5. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです