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「花」思い・夏

東日本大震災 カキの海、光再び 岩手・山田

港町の明かりを取り戻した山田湾に打ち上げられた花火が、洋上に並ぶカキ養殖のいかだを照らし出した=岩手県山田町で2017年8月14日、小出洋平撮影

 夜のとばりが下りた岩手県山田町の港に8月、歓声と共に花火約5000発が打ち上がる。暗闇に溶け込んだ水面が赤く色付き、湾内を埋めるように並ぶカキの養殖いかだが浮かび上がった。

 2007年夏に始まった「やまだの花火大会」は、東日本大震災で被災した11年にも中断することなく、今年で11回目を迎えた。

 津波やその後の火災で大きな被害を受けた…

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