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待ったなし

時に華ある声援とヤジ=武藤久

 「国技館たった二人にこの騒ぎ」

 1909(明治42)年に東京・両国の回向院境内に開館した国技館は第19代横綱・常陸山と第20代横綱・梅ケ谷が「梅・常陸時代」として人気を博した。そのころの風景か、あるいは17(大正6)年に失火、全焼するまでの間の歌舞伎とともに人気だった大相撲そのものを表した作らしい。

 声援が二分する人気ならば、今ならさしずめ今年1月の初場所で最多タイの61本の懸賞がついたことがある…

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