メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西鉄ライオンズ最強伝説

黄金期編/6 豊田のバント

1956年の日本シリーズで最高殊勲選手賞を獲得した豊田泰光選手。58年のシリーズでも大活躍した

 1958年の巨人との日本シリーズで1勝はしたものの3敗と後のない西鉄ライオンズ。平和台球場(福岡市)での第5戦は「豊田のバント」が語り継がれる。

 西鉄は土壇場の九回で2-3と負けていた。無死二塁の好機に3番の故豊田泰光さん。シリーズはここまで4本塁打と絶好調だったがバントで進めた。この場面、故三原脩監督と豊田さんの記憶がかみ合っていない。

 三原さんの自著には「歩み寄って『打って出るか』と耳打ちすると『バントでしょう』と豊田。気の強い男に…

この記事は有料記事です。

残り510文字(全文731文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 橋桁の下敷きに、ダンプ運転手死亡 埼玉・深谷
  2. ORICON NEWS 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」
  3. 改元 元号公表「即位後に」 保守系議員、政府方針に異論
  4. 「諦めない」若者も抗議の声 土砂投入一夜明け
  5. 国税庁委託先がマイナンバーなど個人情報70万件漏えい

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです