メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

今週のおすすめ紙面 ストーリー/スポーツ/論点

 ◆ストーリー

    全盲ろう教授、問い続ける生 17日・日曜日 1面、ストーリー面

     東京大教授の福島智さん(54)は、目が見えず耳も聞こえない「全盲ろう」の障害者として初めて大学に進学し、研究者になった人です。「指点字」というコミュニケーション手段を獲得するまでの親子の奮闘、40歳を過ぎて襲われた適応障害の苦しみ、相模原障害者施設殺傷事件が与えた衝撃などをつづりながら、福島さんが問い続ける「生きる意味」を考えます。

     ◆スポーツ

    高校野球にも時代の波が 12日・火曜日から スポーツ面

     かつては親や兄弟、友だちとの遊びの延長だった野球が、時代の変化により特別な「習い事」となりつつあります。そうした中、将来に期待して子どもに「投資」する親がいる一方で、経済的な理由で野球を諦める子どももいます。年間企画「高校野球 新世紀」の第2部では、少子化と経済格差が広がる時代に、野球に関わる選手やその親の考え方の変化を描きます。

     ◆論点

    道交法改正半年、高齢者は? 13日・水曜日 オピニオン面

     高齢者が運転する自動車の重大事故が相次いだことを受け、認知症対策を強化した改正道路交通法が今年3月に施行されてから半年になります。医師に認知症と診断されれば、運転免許は停止・取り消しになります。けれども、免許がなくなると、日常生活に支障が出る高齢者も大勢います。超高齢社会となっている日本。高齢者の足をどのように確保すべきでしょうか。


     掲載日や内容は変更することがあります。

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
    2. チェン、世界最高得点で2連覇 羽生は2位 世界フィギュア
    3. 安定感増したチェン、2連覇 羽生演技にも動ぜず 世界フィギュア
    4. 宇野、覚悟のフリーも170点台 不完全燃焼
    5. 「跳ぶ使命感」 勝負師・羽生、思い込めた4分間 世界フィギュア

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです